We Canと救缶鳥の違い

HOMEWe CanとはWe Canと救缶鳥の違い
従来の個人向け購入救缶鳥と
NPO・WeCan救缶鳥の主な違いを明確にしたいと思います。
  NPO法人WeCan 救缶鳥
価格 一口5000円の寄付金
 (大口は100万円以上で特別規格)
12000円/15缶入り一箱、購入
保管場所 各都道府県のNPO指定倉庫
(大口の場合は、スポンサー企業の倉庫など)
個人
所有権/管理者 NPO法人(一括管理) 個人
期間内 通常はあくまで備蓄として保管 自由に処分(食することも可)
災害時 地域内で積極的に義援物資として活用
(近隣地域の備蓄からも支援あり。 大規模災害の場合は、全国の備蓄品を独自のルートで早急に被災地へ送る)
自由参加で寄付行為が可
賞味期限表示 37ヶ月 (保存水、寝具は5年) 37ヶ月
期間 二年後、無償で義援物資としてNGO日本国飢餓対策機構へ提供(回収はNPO側が行い、海外輸送手続きと配布はNGOが担当する) 二年後、郵便などでプロジェクトを案内、下取り・100円/一缶(ボランティア参画を促す)
→NGOへ寄付 (感謝状などあり)
ラベル 一般(既成品)+オリジナル制作可
100万円以上の寄付者にはオリジナルラベルを作成。
一般(既成品)+オリジナル制作可
100万円以上の寄付者にはオリジナルラベルを作成。
継続性 基本的には二年ごとに入れ替え更新 本人の希望で参画
保存水との抱き合わせ 保存水と殺菌済み中古寝具と抱き合わせ 原則無し、紹介は可
メッセージ記入 NPOの関係者及びボランティアが記入 自由記入
リターン報告書・写真など あり あり
受註→出荷 大口は1ヶ月程度(オリジナルラベル制作日数プラス) 一週間程度
支払い 随時、寄付を募っている 料金着払い・コレクト
運送 全国倉庫業協会青年部有志の物流ルートを利用 ヤマト宅急便等
外箱デザイン オリジナル外箱デザインを作成準備中 既成の箱を利用
受注形態 NPO本部へ直取寄付を基本とし、将来は都道府県ごとに置く地域事務所の口座へ寄付できるように 直取引+代理店経由あり
  • ※「NPO法人We Can」は、地域の備蓄をしながら社会貢献出来るシステムに出来上がっています。
  • ※ NPOですので、寄附者に応じた税額や寄付控除が受けやすくなっています。
  • ※ 備蓄は、パンと保存水と殺菌済み中古寝具のセットを基本としています。
  • ※ 大規模災害時は、他の地域の備蓄品の1/2を早急に被災地へ届けるシステム(互助会的)です。
  • ※ 大口寄附者(100万円以上)には、その指定倉庫に備蓄が可能です。